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☆彡 フラワーアレンジメントノウハウ

フラワーアレンジメントを楽しむためのノウハウをわかりやすくお伝えしていくブログです♬ 

少しでも皆さんのフラワーライフのお役に立てればうれしいです♡

ワイヤーの選び方

フラワーアレンジメントに欠かせないテクニックの一つに「ワイヤリング」があります。とくにステム(茎)がないプリザーブドフラワーをアレンジする時には必須ですよね。

この「ワイヤリング」に使うワイヤー。結構選び方に迷ってる方が多いんです。今回はこのワイヤー選びについて書いてみたいと思います♬

初心者さんのレッスンでは、ワイヤーの種類や番手(ワイヤーの太さ)を細かくお伝えしていますが、ご自宅でアレンジする時など迷ってしまうというお声が・・・。

せっかくお教室で覚えたアレンジ。ご自宅でも同じように作ってみたいですよね。

ワイヤーにはそれぞれ太さに応じて 番手 という数字がついています。#24と表記され(24番ワイヤー)と読みます。

番手は14~30までの偶数の数字で表します。数字が小さいほどワイヤーは太くなります。#14が一番太いワイヤーです。通常のアレンジでは#22~#28を使う機会が多いです。

ワイヤーには銀色のままの「裸ワイヤー」と紙が巻かれている「地巻きワイヤー」とがあります。地巻きワイヤーには白・茶色・白などの色があり、デザインによって使い分けます。

では「裸ワイヤー」と「地巻きワイヤー」はどのように使い分けるのでしょうか?それぞれのワイヤーには適した花材があります。

裸ワイヤーは表面がツルツルしているので、生花やプリザーブドフラワーにワイヤーがかけやすく、逆に地巻きワイヤーは滑りにくいので、アーティフィシャルフラワーのワイヤリングに向いています。

裸ワイヤーでワイヤリングした時はフローラルテープを巻いて仕上げましょう。

ワイヤーの使い分けがわかると、自信を持ってワイヤーを選べるようになりますよね。正しいワイヤー選びはデザインの美しさにも関係してきます。

次回のブログでは、これもまたお悩みの多い「番手の選び方」について書いていこうと思っています。

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